インプラント(人工歯根)の治療の流れ
1. 問診
2. レントゲンによる検査
3. 模型の作製
4. CT撮影
インプラントを入れる位置のあごの骨の状態を確認します。
<抜歯が必要な場合>
→ 抜歯後の治癒を3〜5ヶ月待ちます。
<骨の造成が必要な場合>
あごの骨の高さや幅が歯周病などにより減少してしまっている方
→ 骨ができあがるまで8〜9ヶ月待ちます。
5. インプラント埋入(1次手術)
インプラントが骨と結合するまで待ちます。
・上あご ・・・ 平均5ヶ月
・下あご ・・・ 平均3ヶ月
6. 土台作り(2次手術)
歯肉を開いて、人工の歯を取り付ける準備をします。
→ 歯肉が治るまで1〜6週 (この期間は手術当日より仮歯が入ります)
7. 人工の歯を装着
歯肉が回復した時点で型を取り、人工の歯(いわゆる かぶせもの)を装着。
8. メンテナンス・定期検査
6ヶ月に1度程度、インプラントの状態、かみ合わせのチェックをすると共に、 ブラッシングの指導などをさせて頂き、口腔衛生状態を良好に保ちます。
